不感症と冷え性の無視できない関連性とは
不感症は別名『冷感症』と呼ばれています。
この冷感症という名前は、女性の冷え症に起因しているというわけではなく、「感じることに冷めている、感じにくい」という意味なのですが、女性が特に多いとされている身体の冷えと性感には密接な関連があると、私個人は感じています。
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体温が低いと身体の機能が「全力」を出せない?
人間は男女問わず、興奮すると体温が上がります。
血流が増えることが主な理由ですが、セックスをするまでもなく、AVなどを観ても顔や身体がが火照ったりしますよね。
寒風吹きすさぶ真冬の肌の冷たさを思い出してみてください。
身体が冷えてるその状態で、自分の腕や身体に触れても感覚が鈍いのはおわかり頂けると思います。
さすがに私たちの体温はマイナスになったりはしませんが(笑)単純に体温も低いよりは高い方が感覚としては敏感になれるわけです。
平熱の低い人は、だいたい35度台ですよね。
人間の免疫などが一番活発に機能する理想的な体温は37度手前くらいだといわれていますので、この1度以上のひらきは生き物としては相当な違いだと言えます。
もちろん体温がエッチでイク為の絶対条件ではありません、平熱35度台でもイク人はイキますし、37度でも不感症で悩む女性はいらっしゃいます。
しかし、もしあなたが冷え症でもお悩みだったり、平熱がやたらと低いというのであれば、他の不感症対策と並行して改善に取り組むのは得策だと思います。
冷え性改善の第一歩は水分の摂り過ぎを控えること
冷え症に関しては、それこそ様々な紹介がネットや書籍でも紹介されていますのでここでは多くは語りませんが、水分の取り過ぎはダメだと聞いて、今は私も控えています。
水は一日2リットル飲めだとか言われている健康法もありますが、こと身体の冷えに関しては非常に良くないこととされています。
ペットボトルの普及で気軽にお茶や水を持ち歩くようになって、日本人の平均体温はさらに下がっているそうです。
これ以上書くと、以前私が読んだ本の朗読になってしまいますので(笑)詳しくは専門書を探して頂ければと思いますが、やはり女性にとっての冷えは、いろんな弊害を生んでいるのは間違いないようですので、これを機に、ぜひ体質改善して頂ければと思います。
以下、ネットで拾った冷感症の解説です、ご参考まで。
やっぱり冷えとは何らかの関係があるようですね。
【冷感症(れいかんしょう)とは、女性において性交欲を感じない状態を言う。女性の性交欲は性交経験を重ねる毎に漸次発現していく場合が多いが、これを欠いている状態を言う。 また体の一部に急激な冷えを感じるなどがある。原因は肉体的なものと精神的なものがある。不感症との区別は明確にされていない。】

